各部門・設備の紹介

看護部

看護部長挨拶

当院は、地域に根差した外科病院として、医療・介護・福祉を実践している病院です。
託児所を併設、短時間勤務の導入、スタッフの働きやすさ、等環境を整えています。
私の好きな言葉は、ダーウィンの「生き残る種とは、最も強いものではなく、最も知的なものでもない、それは変化に最もよく適応したものである」です。
厳しい医療情勢、進むIT化の中で、患者さんのニーズに適応し、どう変化していくことができるか、スタッフ一同でチャレンジしていければと思っています。
そうするためには、スタッフが健康で、他部門と車輪と車輪がかみ合うように「輪」を保っていくことが大切と考えています。
看護部長 三輪 和江

看護部概要

 
 

看護部各部門紹介

病棟

外科・整形外科・内科の患者様が主に入院し、周術期、急性期から慢性期、回復期まで幅広く学ぶことができます。
2020年より地域包括病床を開設し、自宅復帰を目指した看護も行なっています。
他職種との連携をはかり、患者様から信頼されるより良い看護を目指し、地域に密着した看護を行なっています。

外来

外来では、日々様々な検査や処置、治療を行なっています。
患者様が安心・安全な医療が受けられるよう、スタッフ一同わかりやすく丁寧な説明、他部署とのスムーズな連携を心がけています。
患者様の気持ちに寄り添い、患者様の立場に立った看護を行なっています。
地域の皆様から信頼される外来を目指しています。

中央材料室・手術室

中央手術室には2つの手術室があります。
患者様に安心・安全が提供でき、なおかつ円滑に手術が行なわれるよう日々心がけています。

健診センター

信頼される質の高い健診を提供し、受診者様の健康を支援し健康で活力のある地域社会に貢献できる健診センターを目指して、日々健診業務を行なっています。
人間ドック、生活習慣病健診、企業健診を中心に健診を行なっています。
計測、採血の実施、胃内視鏡検査・上部消化管X線検査・診察介助が主な業務です。
常勤だけでなく、非常勤の看護師も活躍しています。
 

看護部教育

教育活動

①現在教育計画の実施に参画
②見学者の受け入れに協力
③研究活動への参画
④研究成果の看護への応用
⑤各種委員会への協力と自らの役割の遂行
⑥研修・学会等への積極的参加による自己啓発
⑦クリニカルラダー評価

プリセプター制度

佐々木外科病院では、新卒の新人看護師のみならず、中途採用者に対してもプリセプター制度を行ない、プリセプティに対してプリセプターだけが指導するのではなく、看護部の全スタッフがチームとして支援する体制をとっています。
入社1か月、3か月、6か月、12か月後に面接を行ない、フォローアップに努めています。
クリニカルラダー制度
看護師の臨床実践能力を4つの段階に分け、この指標を用いてキャリアアップを支援しています。

ポートフォリオ

ポートフォリオを用いて各自が実践の記録をし、他者に伝えることや意図的に実践成果を残すことで、普段は気付きにくい穏やかな成長や変化を実践することが期待できます。個人目標を明らかにし、上司との評価面接で日々の実践を共有したりする際の有効なツールになると考えています。

看護部研修会

看護部主催院内研修月1回開催しています。
院外研修の積極的参加を促しています。

看護部委員会

 看護業務に係る方針の徹底、業務改善情報の徹底、意思統一及び部内、部署間の連携を円滑に行なうことを目的に活動しています。
 

一緒に働いてみませんか?

数字で見る看護部

働いている世代


  (令和4年度6月現在)

平均年齢

42.9歳 (令和4年度6月現在)

看護師総数

65名 (令和4年度6月現在)

育児休業取得率

100%

有給休暇取得率

57.3% (令和3年度)

年間休日

122.5日 (令和3年度)

勤続年数

8.4年 (令和4年度6月現在)

メッセージ

各年代の看護師が平均して働いており、忙しい中でも協力し合い助け合いながら頑張っています。
子育て世代のママさん達も多く、時短勤務や、急な休みにも対応でき、また学校行事などの休み希望も制限なく、休みがとりやすい環境です。
職場や仲間を大切に、一緒に看護を行なっていきましょう。
 
 
 
 
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